昨日、帰宅すると

Kちゃんはぐっすり眠っていた。


妻が「ご飯だから、起こしてみて。」と言ったので、


わたしは、Kちゃんの体を揺り動かして、

「Kちゃん、ご飯だよ。ケーキだよ!刺身だよ!」と言ったが、

ピクリともしなかった。


あきらめて、妻が二人分の所持を食卓にならべるとKちゃんが起きてきた。


Kちゃんは、風邪もすっかり治り、元気になっていた。


わたしは、ほっとした。


本来ならば、お祈り会のはずだったが、


わたしが疲れていたので、中止になった。


いつもより早く、わたしはベッドに入った。

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